一口馬主

シルブロン、久しぶりの東京2000mのオクトーバーステークスに出走

秋競馬が開幕から1ヶ月経ち、未だに今年の勝利が見えない我が愛馬達。ここらで1勝が欲しいのだが、壁が厚いですね(涙)

我が愛馬の大将格(と言っても、2頭しかいないがw)のシルブロンくんが久しぶりに東京競馬場で出走する。関係者のコメントは以下の通りです。

稲垣幸雄調教師のコメント(2025年10月9日)「9日に坂路コースで追い切りを行いました。今日は単走の形を採って終いをしっかりと走らせています。やはり左トモは前回や前々回よりもやや弱く感じますが、それ以外に悪いところはありませんし、体を大きく使って素軽い走りができており、今週の競馬に向かえる状態にはありますよ。前走はゲートを出たところで躓いてしまい、後方からの競馬になってしまいましたが、今回はスムーズに流れに乗って競馬ができたらと思います。2,000mという距離も過去に経験がありますから、特に不安はありません。この馬の力を発揮して良いレースを見せて欲しいですね。なお、鞍上は大野拓弥騎手に依頼しています」

中々決まらなかった騎手が、大野騎手に決まりましたね。地方競馬の南部杯が施行するので、有力どころの騎手がそちらに駆り出された影響でしょうか。しかも、ハンデ戦でトップハンデって、ちょっと酷くないかと思うのですが、JRAが決めた事なので、仕方がない事です。前走みたいに出遅れだけは無いことを祈りつつ、シルブロンくんが無事にターフを駆け抜ける事を祈ります。頑張れ、シルブロンくん