30年ぶりの買い換え、悩みに悩んだ末に、LCCでも人気のモデル『karrimor トルビュー40』
20代後半に購入したパタゴニアのリュックサックが、ファスナーが外れて、遂にお陀仏。色々とネット等で購入を検討した結果、イギリスのアウトドアアパレル、カリマー(karrimor)のトルビュー40をチョイス。
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何故、トルビュー40を選んだのか
パタゴニア、ノース等の数多く有るアウトドアブランドの中で、通好みでもあるカリマーを選んだのか。
トルビューのモデルは容量で20、25、40タイプに分かれて居て、形状も若干違いが有り、特に40タイプは格安航空便のLCCで機内持ち込み可能モデルの為、人気です。
しかも、トルビューシリーズの中でも、大容量モデルのトルビュー40を購入したのか。理由は簡単です。新宿のアウトドアショップで期間限定のセールを行ってたからです(笑)
上記のように書くと、人気の無いブランド商品を購入したと連想されそうですが、カリマーは立派に有名なブランドです。良く比較されるブランドは、これまたフランスのアルパインブランドの『MILLET/ミレー』です。ヨーロッパでは双璧みたいな関係です。
トルビューのモデルも容量で20、25、40タイプに分かれて居て、40タイプは格安航空便のLCCで機内持ち込み可能モデルの為、カリマーのリュックの中でも人気です
では、9月に発売した新商品が何故セールで出品されてたのでしょうか。前回モデルは2万円くらいで販売してたのに、9月からの新商品は2万5千円越えとプライスアップ。大幅なモデルチェンジならば、良かったのですが、キャリアーケースに引っ掛ける部位が新たに追加されただけのマイナーチェンジだった為に、全然購入が増えなくて、前モデルの価格帯まで値下げしたのが理由です。
個人的には渡りに舟で早速購入。想像以上に素晴らしいリュックに驚きが隠せません。先ず、以前使用してたパタゴニアのリュックに比べて、ポケットの数が多い。しかも、開閉の頻度が多い物はフロントに配置されて、洋服やパソコン機器等は、背中側に配置されて、南京錠が設置できる工夫が施されてセキュリティも完璧。30年前のリュックと比べたら、段違いの利用が便利です。
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実際に使い始めて、良かった点と悪かった点
先ず悪かった点を先に述べましょう。それは雨天の時は、レインカバーが必需であること。小雨程度で、以前使用したリュックのように傘も挿さずに歩いてると、生地は防水加工はされてない為に、雨水がリュックの中に染み込んでくる。雨天時はレインカバーをしないといけない。
レインカバーを装着するとフロントポケットから自由に小物が取り出せなくなるので、不便に感じる。多分、登山やハイキングを想定してる為、頻繁にポケットの使用を想定してないのだろう。
次に、これは盲点だったが、大容量に適応する分、幅が広くなりロッカーにリュックが収納できない事だ。主にビジネスでのメインで使用してる私にとっては、デスクの下にリュックを置くことが日常に変わった。
良かった点は色々と有る。フロント上部には、キーフック付きのオーガナイザーポケットを配置。メモやペンが収納出来て、起毛素材を使った内ポケットがサングラスやスマホを出し入れしやすい。
メインの収納部分が、スーツケースの様にフルオープンで開けて、取り出し収納にとても便利で大容量。更に南京錠が付けられるロッカブルジッパーに対応、電車の中でも盗難の心配は無くなる作りである。
そしてブランド名の由来でもある「carry more(もっと運べる)」に当てはまる大容量の収納力。リュックを背負って長時間の移動でも疲れにくいよう、収納可能なウエストベルトや、安定感を高めるチェストベルトを搭載。多くのブログ等のレビューにも、30Lを卒業して、カリマーのトルビュー40を選んで良かったと絶賛が絶えないのは正にこの点だろう。
リュックサックの買い換えを検討されてる方は候補の一つに考えて見てはいかがでしょうか。後悔をしない逸品で有ります。
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